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    北九州の瓦礫焼却が終わった。

    今日、北九州の瓦礫焼却が終わったそうだ。

    タウンミーティングでの説明は噓。
    市役所では反対市民にいやがらせ。
    試験焼却をしていない処理場を稼働。
    「絆」と言いながら費用は被災地が負担。

    なにもかもがデタラメだった。

    北橋市長は「受け入れに反対意見もあったが、安全に処理できるなら、
    復興の手伝いをするべきだという声が、市民の大勢だ」と強調した。


    復興の手伝い=瓦礫処理ではないのに、そう定義付けようとするのが汚い。
    安全に処理できたのかも甚だ疑わしい。

    北九州市と北橋健治を許さない。

    とーちゃんの中で北九州のイメージは悪かったが、
    瓦礫焼却以降は、回復不能なところまで悪くなった。
    放射性物質より、北九州市の対応に因るところが大きい。

    友人は北九州市を「北」と呼び、
    北九州市からの抗議移住を「脱北」と呼んでいる。
    市民は気を悪くするかもしれないけど、とてもピッタリな表現だと思った。

    北九州市は瓦礫焼却による地元農産物への風評被害を心配したが、
    市へのネガティブなイメージを心配したほうが良いのでは?
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    テーマ : 日記というか、雑記というか…
    ジャンル : 日記

    「北九州がれき訴訟」原告団に加わりました

    今日の午後、「北九州がれき訴訟」の原告に加わるべく、
    委任状を弁護士さんに送りました。

    IMG_2682.jpg


    3月から北九州の瓦礫焼却反対の立場を表明してきて、
    このブログにも「ガレキ」カテゴリで30もの記事を書いているのに
    今日まで訴訟団に参加してなかったことを恥ずかしく思っています。

    「北九州がれき訴訟」についての詳細はコチラです↓

    「被災地の真の復興を考える裁判」全国より原告人を募集しています。
     北九州市北橋市長・宮城県村井知事へ訴状提出いたします。

    http://kitahasisojou.blogspot.jp

    今日は第一回裁判で原告による口頭陳述がありました。

    がれき訴訟 市側は争う姿勢 - NHK北九州のニュース
    http://www3.nhk.or.jp/kitakyushu/lnews/5025523421.html

    がれき訴訟 市側は争う姿勢
    宮城県石巻市からがれきの受け入れを始めた北九州市などに対し、受け入れに反対する住民らが「精神的苦痛」などを理由に2600万円あまりの損害賠償を求めている裁判が11日から始まり、北九州市側は「訴状に不備がある」などと主張して、全面的に争う姿勢を示しました。
    東日本大震災の被災地、宮城県石巻市のがれきの受け入れに反対している北九州市や福岡市の住民など、あわせて242人は、「がれきの処理に関する手続きには違法行為がある上、放射性物質による健康や風評被害への不安にさらされ、精神的苦痛を受けている」などと訴えています。
    そして、北九州市と宮城県にあわせて2600万円あまりの損害賠償を求めています。
    この裁判が、福岡地方裁判所小倉支部で11日から始まり、原告側は、「がれきの量は減っていて、北九州市で処理する必要は無い」などと主張しました。
    これに対し、北九州市側は、「原告側の主張では何が違法なのか分からず不明確で訴えに不備がある」、また宮城県側は、「がれきの処理は違法行為にあたらない」と主張し、それぞれ訴えの棄却を求め、全面的に争う姿勢を示しました。
    10月11日 18時10分


    北九州のこれまでの経緯と状況を知らずにこの記事を読めば
    金欲しさに言いがかりをつけているように感じる人もいるでしょう。
    しかし、それは誤った認識です。

    続きを読む

    テーマ : 裁判
    ジャンル : 政治・経済

    瓦礫焼却を強行された日

    北九州でガレキの本焼却が始まった。
    とーちゃんは絶対に許さない。

    「今後も説明会を1000回、1500回と続ける」と言った北橋健治は
    ここ数日、市役所に通い詰めて説明を求めた市民を締め出した。

    タウンミーティングで市民に説明したフレコンバッグやICタグは噓だった。
    安全を配慮して決めたことは、全部無かったことになっている。

    放射性物質の管理の原則は「薄めない、広めない」だ。
    この原則は人体や環境への影響を考慮して考えられたことだから、
    原則を曲げるということは安全を二の次としているわけだ。

    それでいて「安全性に問題はない」と北橋健治は言う。
    しかし健康被害があった場合の責任からは逃げている。
    問題ないと断言するのなら責任を負うてはどうだ?

    責任も費用も「国」が負うらしい。
    国というぼんやりしたものの正体は我々国民だ。
    とーちゃんは、がれき焼却なんかのために税金を使うことを許さない。
    北橋健治や細野豪志のメンツの為に何も負いたくない。

    広域処理を賛成している人は「痛み分け」という言葉を使う。
    ここでいう「痛み」とは何のことを指すのだろう?
    「みんなで被曝しよう」ということなら、とーちゃんは断固拒否する。

    「自分勝手」だという人がいる。
    息子を守りたいという気持ちを自分勝手というなら言われてもかまわない。
    逃げたい、怖い、という人に「逃げるな、怖がるな」ということこそ、
    とーちゃんからは自分勝手に見える。

    避難した人にとっては二度目の絶望だ。
    九州の食材を頼りにしていた東日本の人にとっても。
    市長が「善意」を強調しても、市民への我慢と不安を強いている。

    とーちゃんは決して許さない。

    続きを読む

    ガレキ賛成団体と政治家の関係

    前にガレキ受け入れ賛成集会の正体について書きました。
    この記事はその記事に関連するので予め読むのをオススメします。

    ガレキ受け入れ賛成集会の正体
    http://tostrich.blog.fc2.com/blog-entry-273.html

    「連合」「がれき」で気になるニュースを拾いました。
    http://mainichi.jp/area/okayama/news/20120705ddlk33040550000c.html

    以下転載
    東日本大震災:がれき受け入れ、県に要請書提出−−連合岡山 /岡山
    毎日新聞 2012年07月05日 地方版

     連合岡山は、東日本大震災で被災した岩手、宮城両県の災害廃棄物に関して、県内自治体の受け入れを求める要請書を県に提出した。連合岡山の高橋徹会長は「被災地の復興には廃棄物の処理が欠かせない」と述べた。

     高橋会長らは2日に県庁を訪れ、豊田ひとみ環境文化部長に、十分な説明責任を果たす▽放射線の測定値を公表して住民の安心を図る▽受け入れ自治体に支援策を策定する−−などを盛り込んだ要請書を手渡した。【小園長治】



    「連合」というのは一貫してガレキ広域処理に賛成しています。
    連合福岡もガレキの件で北九州に早期受け入れを要請したり
    反対派に対抗して賛成集会を組織したりしています。

    連合 北橋

    続きを読む

    テーマ : 今日のつぶやき。
    ジャンル : 日記

    北九州市長がFBから消した記事

    北九州の市長のFBで、線量上昇をコメントした方が、
    友達解除と、コメント削除されたらしい。
    自分の意見に反対するコメントを削除する、
    それ以上コメントできぬように友達解除する、、、
    いつまでこの行為を続けるつもりだろうか?


    twitterでこれを見て、北橋健治FBのフィード購読を始めました。
    昨夜、北橋氏の記事につけられたコメントに「いいね」できなかったので、
    元記事を確認したら削除されていました。

    北橋健治がFaceBookから消した記事とコメントを紹介します。

    SS 2012-06-23 20時42分

    たらればの話しになってしまうのですが仮に放射線の影響が出たとしたら市としてはどういう対処をするのですか?そこが気になったのでコメントしました。決して僕は受け入れ反対ではないので…むしろ賛成なので。良ければお答え下さい。

    お疲れ様です。決まったからといって、説明を尽くさなければならない。Fightです(^^)v

    自然放射能と人工放射能を同じレベルで語るのは如何なものかと考えます。非常に素朴な疑問なのですが、①低線量の内部被ばくが健康に悪影響を及ぼさないと証明されているのでしょうか?②そんなに安全なら、どうして被災地近県で処理しないのでしょうか?③どうして、高い運賃をかけて、埃をまき散らしながら北九州まで持ってくる必要があるのでしょうか?④また、近県で最新鋭の焼却炉を建設し、雇用を創出した方が被災地への支援になるのではないでしょうか?⑤Civil Servantsが、主たるCivilianに対して、安全を証明するのは当たり前のことで、なぜServantsがCivilianにその数値の反証を求めるのでしょうか? 海外生活の長い私としては、理解に苦しむところです。

    焼却場近くの住民の方には、特別紳士な対応をお願いします。
    放射線量が低いなど数値の問題で解決できない、心の問題も多少あると思いますので。
    ちなみに、妻は抗癌治療で放射線治療をしましたが、1回が30シーベルトくらい照射するようです。(単位がマイクロとか桁が違いますよ)
    近隣にお住まいの方は、不安でしょうが少しでも気持ちが和らいで頂けたらと思います。

    低線量の内部被ばくの危険性を心の問題と決めつけるのも如何かと考えます。医療用の機器による被曝と内部被ばくを混同するのは、問題の解決にはなりません。


    コメントが痛いところを突いたのだろうか?
    北橋健治の記事に明確なミスがあったのだろうか?

    記事が消えればコメントも消えるから、
    北橋健治の友達には読ませたくないコメントがあったということか?

    削除という行為には含まれる意味を考えよう。

    テーマ : みんなに知ってもらいたい
    ジャンル : 日記

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