スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    金柑の甘露煮

    友人宅でとれた金柑をいただいたので甘露煮にしてみました
    金柑1

    加工前の金柑(ちょっとおいてたから萎んでる)
    金柑2

    いただいた金柑は大きめのサイズのものもあったけど、小さめのものでサイズを揃えて使うことにしました。(大きいものは皮が厚くて、うまく仕上がるのか?使いづらくならないか?と不安要素があったので今回はパス)破裂しないように竹串で穴を開けておきます。種はとらずにそのままで。

    鍋の底で金柑が重ならない程度入れて、水はひたひたに。砂糖(今回はフロストシュガー)を適当に入れて煮ます。何度か火を止めて、冷めた頃に砂糖を足して煮ます。弱火で蓋をして20分ごとに様子を見ました。

    金柑3

    煮た後に一晩水にさらすと渋み苦味を取って子供も食べ易くなるそうですが、「渋み苦味も金柑の風味のうち」だと言い聞かせて煮汁をまるっとこぼさず活かして作りました。

    煮詰まるとこんな状態
    金柑5

    金色の煮汁は常温でも少しトロミがあります。固まり方が均一ではないので糖でなくペクチンの働きだろうと思います。糖度は長期保存できるほど高めてないので早めに食べきってしまうのが良さそう。

    ヨーグルトと一緒に食べてみました
    金柑4

    渋み苦味は残っているけど、とーちゃんは気にならない程度。美味しくできました。大きめの金柑はマーマレードにしてみようかな。
    スポンサーサイト

    テーマ : 作ってみた
    ジャンル : グルメ

    マコモダケの辣油炒め

    手光エコビレッヂでとれたマコモダケを100円で購入。初めての食材ですが、アクもなく、煮ても焼いても美味しいとのこと。まずは朝食でいただきました。

    マコモダケのラー油炒め
    マコモ炒め1

    ラー油の辛味、マコモダケの甘みと食感が相まってとても美味しくできました。いろいろ試してみようと思ったけど、これが簡単で楽だからこの食べ方だけで消費してしまうかもしれません。(あと3回くらい作れる分量が残ってる)

    <作り方>
    ・外側の緑色のところは固そうだったので削ぎました。
    ・残った白い部分を食べる分だけ拍子木切りにする。
    ・フライパンに油をひかずに炒める。白ごまも加えて一緒に炒る。
    ・ラー油を少し垂らして炒めると(ゴマがくっついて一緒に食べやすくなる。)
    ・マコモの食感を損ねない程度で火を止めて完成。

    調理前のマコモダケ
    マコモ炒め2

    収穫時期は11月ごろまでだそうですが、美味しく食べられるのは10月中旬くらいまでだそうです。収穫時期が遅くなるとマコモズミという黒い斑点が出始め味や食感が損なわれるのだとか。食べるなら今のうちですよー。

    (参考ページ)
    http://irotori-dori.net/876.html

    テーマ : ごはん日記(写真付き)
    ジャンル : 日記

    栗仕事2016

    那珂川町に借りている畑の近くに栗がたくさん落ちている場所をみつけました。虫食いがなさそうなキレイなものだけ厳選して、残りはイノシシやタヌキに残しておくことにしました。ちょうど栗を拾っているときに、ばーちゃん(とーちゃんの母)から電話がかかってきて、その要件は「栗をたくさん拾ったから要る?」今年は栗と縁があるみたい。

    9月24日に拾った栗
    栗仕事1


    自宅に持ち帰った栗は鍋に水を張って浸して保存。どう食べるにしても鬼皮を剥くから水でふやかしておきます。もしかしたら栗の栄養や香りが逃げるかもしれないけど、火を通して損なわれることに比べれば影響は少ない(と思う)水は毎日変えます。

    9月26日 栗ご飯
    栗仕事2

    一合あたり4個程度の栗を剥いてご飯と一緒に炊きます。
    今回は酒、みりん、めんつゆを足してみました。


    9月28日 渋皮煮を作ってるところ
    栗仕事4

    9月28日はとーちゃんの誕生日。完全にフリーな一日にしようと調整していたのに、待たねばならないメールやら、メールが来ないと進められない作業やら、外に出るのも億劫になるような天気やら・・ とにかく外に出られない状況だったので渋皮煮を作って過ごしました。

    小さな栗は剥くうちに手のひらの筋肉を攣りそうになるので大きなものを選んで使いました。鬼皮を剥いた栗はまたすぐ水に浸し乾燥させないように注意します。(割れ防止のため)

    今回は重曹を使わなかったので渋皮にうっすら乗った血管のような筋をキレイにとることはできませんでした。でも重曹抜きに気を使うこともないし、身が割れることもありませんでした。(重曹使うと割れやすくなる)

    煮る、水を替える、煮る、水を替える・・を20分、10分、10分と繰り返して色があまり出なくなってきたら、水を替えて黒糖ときび糖を加えて煮る。もう出ないと思ってた色がどんどん出てきます。煮る冷ます煮る冷ますを繰り返していい水位になったら鍋をおろして冷蔵庫に一晩置けば完成。(もう数日置いたほうがしっかり味が沁みる)

    9月29日 渋皮煮完成
    栗仕事3

    9月に自分で拾った栗はもう全て食べてしまったのだけど、ばーちゃんが採ったものをたくさん分けてもらったので、まだまだ栗を楽しんでやろうと思っています。

    あきづき

    とーちゃんが一番好きなフルーツは梨。なかでも一番好きな品種は幸水でした。でも今年からは「あきづき」が一番好きな梨になりそうです。

    近所のスーパーで2個400円ほど『あきづき梨』というラベルを見て、朝倉産の梨だと勘違いして買ったのが出会いでしたが食べてみると甘くて香りが良くて驚きました。調べてみると平成13年に登録された新しい品種だとか。

    肌は赤味がかっていて、酸味が少なくて甘みが強いです。
    あきづき

    甘みの強い「幸水」、大きさが自慢の「豊水」、傷みにくく長期保存できる「新高」を掛け合わせてそれぞれの長所を持つため「梨の完成形」とか「梨のサラブレッド」とか呼ばれているそうです。

    Pear_family_tree.png

    .

    のぼせもん記事検索
    家族紹介
    家族紹介画像
    つぶやき
    最新記事
    カテゴリ
    カレンダー
    04 | 2017/05 | 06
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -
    月別アーカイブ
    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    日記
    2111位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    その他
    786位
    アクセスランキングを見る>>
    お悩み解決ランキング
    バナー
    よかめしFBページバナー よかめしブログバナー logo.gif tumblr_mc4602Dgxs1qgk0ge_convert_20121107074926.jpg midoricafe.jpg env_logo_1.gif
    リンク
    カウンター
    とーちゃんにメール

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード
    QR
    RSSリンクの表示
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。