小野俊一さん講演会@穂波公民館

    昨日、飯塚市穂波公民館で催された
    小野俊一さんの講演会に行きました。

    高宮のアミカスでのQベクのオープニングイベントを
    途中で抜けて会場に駆けつたのだけど25分遅れ。
    雨が降って蒸し暑い会場の120人分の席が
    ギッシリ埋まっていたのには驚きました。

    穂波公民館のようす
    IMG_0280_convert_20120701210558.jpg

    もうひとつ驚いたのは小野先生はツイッターのアイコンの
    イメージよりかなり若いこと。

    講演スタイルはスクリーンに資料を投影しながら
    レーザーポインタを使って解説。原稿は無し。

    つぐっちが落ち着いていられないので、
    かーちゃんと交替で席を立ってつぐっちの相手を
    しながら講演を聴くことになってしまいました。

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    内部被曝を生き抜く

    昨日、Qベク(放射能市民測定室・九州)のオープン記念イベントで
    「内部被曝を生き抜く」が上映されました。

    『内部被曝を生き抜く』公式ホームページ
    http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/

    この映画は4人の医師のコメントと福島の
    ある家族の様子で構成されています。
    監督のメッセージを強く感じるけど、何かが引っかかります。

    監督は「内部被曝は危険」という結論が最初にあって
    それを裏付ける素材を集めたんだろうな、と感じました。

    ドキュメンタリーといえども監督のフィルターを通す以上は
    完全に中立というわけにはいきません。しかし、
    中立であろうと努めるべきだととーちゃんは思います。
    この作品にはそういう姿勢が感じられませんでした。

    「内部被曝は問題ない」とする学者のコメントも紹介した上で
    なぜ同じ事象に対して評価が分かれるのか、
    前提は揃っているか、根拠になっているデータは何なのか。
    そういったものを提示して欲しかったです。

    鎌仲さんは福島の原発事故以前から作品を通じて
    問題提起をされていたことを踏まえて考えれば、
    あえて監督の主観を前面に出しているのかもしれません。

    マスメディアの「安全」に偏った報道への
    対抗措置的に作られた作品ということであれば、
    この構成はとても効果的だと思います。

    上映後、会場から拍手はなく重い沈黙が・・・
    とーちゃんは重い荷物を負わされたような感覚になりました。

    批判めいたことを書いてしまいましたが、
    いま観ておくべき映画です

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