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    自家栽培のバジルで作ったジェノベーゼ

    うちの畑のバジルは紫色。酢と合わせると独特の色を活かしたドレッシングが作れるそうですが、まずは我が家での使用頻度が高いジェノベーゼ(バジルペースト)を作ってみることにしました。

    バジル1

    カマキリがバジルに取り憑いていた
    バジル2

    摘み取ったバジル
    バジル4

    葉を摘み取るのにもちょっとしたコツがあるようです。摘みたい葉の根元を親指と人差し指でギュッっと圧力をかけて「「圧し切る」のが良さそう。

    <今回のジェノベーゼの材料>
    ・バジルひとつかみ
    ・松の実30個くらい
    ・ニンニク醤油漬け1片
    ・塩
    ・粗びき黒胡椒
    ・オリーブオイル

    うちにはフードプロセッサはないので、すり鉢を使って作ります。
    1)炒った松の実、刻んだニンニク、適当に切ったバジルをすり鉢でペースト状にする。
    2)塩、黒胡椒、オリーブオイルを足して全体を混ぜたら出来上がり。
    ※ニンニクは醤油漬けでも味や香りに悪影響はありませんでした。

    鯛のソテーに合わせてみたら、とても美味しかった!
    バジル6

    じゃがバター(?)にもよく合います。
    バジル5

    普段からバジルペーストはよく使っているのだけど、自家栽培のフレッシュバジルで摘んだその日に使うだけ作るというのは格別の美味しさと楽しさがあります。採種して増やしていきたいところです。(そのつもりで固定種を買った)

    これが種かな?
    バジル3

    グリーンフィールド ハーブ有機種子 バジル <赤バジル> [小袋] A077


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    テーマ : 作ってみた
    ジャンル : グルメ

    宝満山初登頂

    10月24日は久しぶりの快晴。午前中に干しておいた布団を取り込んで、午後から宝満山に登ることにしました。登山口近くの「山の図書館」でいただいた登山案内が役に立ちました。(一応自前でも用意していた)

    宝満山登山案内
    宝満山1

    今回は往路を男道、復路はキャンプセンターを経由して女道というルート。

    <装備>
    ショルダーバッグ
    ・水350ml
    ・お湯300ml
    ・タオル
    ・デジカメ
    ・作業用手袋
    ・ビニール袋
    ・防風インナー(帰りのバイク用)
    ・ウィンドブレーカー(移動中は腰に巻いてる)
    ・懐中電灯
    ・地図

    <服装>
    ・帽子
    ・TシャツとロンTの重ね着
    ・ワークパンツ
    ・作業用手袋
    ・トレッキングシューズ

    ハイキング気分で行ってみたものの、実際に登り始めてみると予想以上の運動強度でした。登りでは座って休憩できるところでは毎回座って休憩しました。給水してから、呼吸と心拍数を整うのを待ってから動くようにしていました。

    100段ガンギ
    宝満山7

    道中ですれ違う人とは「こんにちわー」と挨拶を交わしながら服装や装備を確認していました。杖を持っている人、短パンTシャツで山道を駆け抜けていくトレイルランナー、後期高齢者のご夫婦、若者のグループなど、多種多様な登山者がいて面白かったです。

    男道(左)と女道(右)の分岐点
    宝満山3

    山頂からの景色
    宝満山4

    山頂では強めの風が吹き続けていました。汗で濡れた服が乾くと同時に体温も奪われていく感じ。今回は食べるものを何も持ってなかったことが失敗だった。(でも山頂で会った方がパンを分けてくれました)次に来るときには誰かに分けてあげられる程度の食料を持参したいな、と思った。

    山頂の気温は22度(体感的にはもっと寒く感じる)
    宝満山8

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    テーマ : アウトドア
    ジャンル : 趣味・実用

    マコモダケの辣油炒め

    手光エコビレッヂでとれたマコモダケを100円で購入。初めての食材ですが、アクもなく、煮ても焼いても美味しいとのこと。まずは朝食でいただきました。

    マコモダケのラー油炒め
    マコモ炒め1

    ラー油の辛味、マコモダケの甘みと食感が相まってとても美味しくできました。いろいろ試してみようと思ったけど、これが簡単で楽だからこの食べ方だけで消費してしまうかもしれません。(あと3回くらい作れる分量が残ってる)

    <作り方>
    ・外側の緑色のところは固そうだったので削ぎました。
    ・残った白い部分を食べる分だけ拍子木切りにする。
    ・フライパンに油をひかずに炒める。白ごまも加えて一緒に炒る。
    ・ラー油を少し垂らして炒めると(ゴマがくっついて一緒に食べやすくなる。)
    ・マコモの食感を損ねない程度で火を止めて完成。

    調理前のマコモダケ
    マコモ炒め2

    収穫時期は11月ごろまでだそうですが、美味しく食べられるのは10月中旬くらいまでだそうです。収穫時期が遅くなるとマコモズミという黒い斑点が出始め味や食感が損なわれるのだとか。食べるなら今のうちですよー。

    (参考ページ)
    http://irotori-dori.net/876.html

    テーマ : ごはん日記(写真付き)
    ジャンル : 日記

    自家製 栗プリン

    実家から貰ってきた保温鍋の試運転も兼ねて栗プリンを作ってみました。
    卵液を泡立ててしまったので見栄えは悪いですが、味と香りはなかなかの出来です。

    栗プリン
    栗プリン1

    先日作った渋皮煮の副産物「栗シロップ」に玉子を足してよく混ぜバニラエッセンスを足して作った卵液を、容器に流し込んで加熱しました。シロップの割合が多くてかなりゆるい状態ではありましたが一応プリンと呼んでもいいモノが出来ました。(たぶん玉子をもう一個足したら丁度良かったのだろうと思う)加熱時間はもっと長くとっても良かったかも。

    調理中
    栗プリン2

    保温鍋は魔法瓶構造で、内蓋はガラス、外蓋はステンレス。熱伝導率の低い空気の層を利用したごくシンプルな仕組みです。これからの季節に活用する機会が増えそうです。

    テーマ : 作ってみた
    ジャンル : グルメ

    栗仕事2016

    那珂川町に借りている畑の近くに栗がたくさん落ちている場所をみつけました。虫食いがなさそうなキレイなものだけ厳選して、残りはイノシシやタヌキに残しておくことにしました。ちょうど栗を拾っているときに、ばーちゃん(とーちゃんの母)から電話がかかってきて、その要件は「栗をたくさん拾ったから要る?」今年は栗と縁があるみたい。

    9月24日に拾った栗
    栗仕事1


    自宅に持ち帰った栗は鍋に水を張って浸して保存。どう食べるにしても鬼皮を剥くから水でふやかしておきます。もしかしたら栗の栄養や香りが逃げるかもしれないけど、火を通して損なわれることに比べれば影響は少ない(と思う)水は毎日変えます。

    9月26日 栗ご飯
    栗仕事2

    一合あたり4個程度の栗を剥いてご飯と一緒に炊きます。
    今回は酒、みりん、めんつゆを足してみました。


    9月28日 渋皮煮を作ってるところ
    栗仕事4

    9月28日はとーちゃんの誕生日。完全にフリーな一日にしようと調整していたのに、待たねばならないメールやら、メールが来ないと進められない作業やら、外に出るのも億劫になるような天気やら・・ とにかく外に出られない状況だったので渋皮煮を作って過ごしました。

    小さな栗は剥くうちに手のひらの筋肉を攣りそうになるので大きなものを選んで使いました。鬼皮を剥いた栗はまたすぐ水に浸し乾燥させないように注意します。(割れ防止のため)

    今回は重曹を使わなかったので渋皮にうっすら乗った血管のような筋をキレイにとることはできませんでした。でも重曹抜きに気を使うこともないし、身が割れることもありませんでした。(重曹使うと割れやすくなる)

    煮る、水を替える、煮る、水を替える・・を20分、10分、10分と繰り返して色があまり出なくなってきたら、水を替えて黒糖ときび糖を加えて煮る。もう出ないと思ってた色がどんどん出てきます。煮る冷ます煮る冷ますを繰り返していい水位になったら鍋をおろして冷蔵庫に一晩置けば完成。(もう数日置いたほうがしっかり味が沁みる)

    9月29日 渋皮煮完成
    栗仕事3

    9月に自分で拾った栗はもう全て食べてしまったのだけど、ばーちゃんが採ったものをたくさん分けてもらったので、まだまだ栗を楽しんでやろうと思っています。

    麻婆茄子風ニラ炒め丼

    いま、とーちゃんの畑で採れる野菜はナス、ニラ、鷹の爪。ナスはピカピカと立派なナスではないけどまだ実をつけ続けてくれており、鷹の爪は自家消費するには十分な量が採れています。ニラは毎回チヂミに使ってきたけどそろそろ別の食べ方を開拓したいと思ってました。

    10月3日の収穫物。
    麻婆茄子風ニラ炒め丼2

    <材料>
    ・玉ねぎ(極小5個)
    ・茄子(1個
    ・ニラ(1束)
    ・豚挽肉(180g)
    ・ごはん
    ・玉子1個
    ・甜麺醤
    ・創味シャンタン1さじ
    ・塩コショウ

    <作り方>
    ・玉ねぎはみじん切り、ニラは2センチ程度、ナスは一口大に切っておく
    ・フライパンで玉ねぎ、豚挽肉、ナスを炒める。
    ・鷹の爪、甜麺醤、創味シャンタンを足す。塩コショウで味を整える。
    ・ニラは最後に足し、ニラに火が通ってしんなりしたら鍋から下ろす。
    ・盛ったごはんにフライパンで作ったニラ炒めをかける。
    ・別のフライパンで作っておいた目玉焼きをのせて完成。

    麻婆茄子風ニラ炒め丼
    麻婆茄子風ニラ炒め丼1

    甜麺醤は初めて使ったけど甘み旨みがあって使いやすい調味料ですね。ニラを消費するのならチヂミよりこちらのほうが準備の手間がかからなくて楽。簡単で美味しいので、我が家の定番になるかも。

    テーマ : ごはん日記(写真付き)
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