青木泰さんの講演会@ふくふくプラザ

    5月23日12:30から行われたふくふくプラザでの
    青木泰さんの講演会に行ってきました。

    とーちゃんは唐人町が初めてだったけど、
    かーちゃんとつぐっちは二度目。

    うちを出る前から「ブクブクだよっ♪」っとテンション高かった
    つぐっちの目的は唐人町駅からふくふくプラザの途中にある水路のエアー(?)
    あれは鯉のためなのか?水が澱まないようにようになのか?
    とにかくジャグジーのようにブクブクしている部分があるのです。

    そのあたりのベンチで、うちから持参してきた玉子サンドを食べました。
    つぐっちの水場への執着心は一体何ですかね?他の子もこうなのかな?
    なんとか引きはがして会場に入りました。

    料金は500円、託児は300円でした。
    かーちゃんはなかなか会場に入ってこないと思ってたら、
    どうもちょっと手伝ってた風でした・・100円くらい返ってきてもいいかもね。

    講演のプログラム
    1.主催者挨拶 5分
    2.古川 忠 県議挨拶 15分以内(私が県議会決議に賛成しなかった理由)
    3.寺島 浩幸 市議挨拶15分以内(みんなの党が市長に要望書を出した理由)
    4.青木さん講演 80分
    5.質疑応答    30分

    県議会のガレキ受け入れの決議にはとーちゃんも立ち会っていたのだけど、
    このときに唯一起立せずに反対を貫いたのは古川氏だけでした。
    古川氏は特別にガレキ問題に詳しかったわけでもなく、
    ただ普通に考えて「この政策はおかしい」と感じたようでした。
    そう、普通に考えたら明らかにおかしいんですよ。

    寺島浩幸さんは先日とーちゃんも参加したみんなの党の
    タウンミーティングの主役。次回衆院選に出馬する予定だそうです。
    みんなの党はガレキ受け入れを福岡市長に申し入れをした側の立場です。
    寺島氏の話によると、反対しても決議してしまうよりは賛成側に立って
    ガレキ受け入れの要望案を骨抜きにするために動いたということでした。
     ・科学的判断、安全の確認を条件とする
     ・受け入れる から検討するという表現に改める

    なるほど。これはただ反対するよりは効果が望めるかもしれない。
    判断を先延ばしにすることにより世論の変化を待って食い止めるということかな?
    この方法は祝島が中国電力に対して行ってきた戦術とよく似ています。
    対峙する相手が圧倒的に強い場合はこの手しかないのかな・・・

    ただ前提を設けてしまうと、そこをクリアされたら止められないのでは?
    現時点で環境省の計測方法は明らかにおかしいのです。
    計測をごまかしてまで持ち込もうとするものが安全かどうかは
    数字を見ずとも計り知れる気がするんですよね。

    みんなの党の狙いを深読みするのなら、前提の科学的とか安全という言葉は
    拒否する側としても便利な言葉ではあるのかなという気もします。
    結局は本当のところはどう思ってるのかがカギを握ってるのかな?


    青木氏の講演はレジュメと資料(入場時の500円は資料代として徴収)を
    参照してプロジェクターを見ながら聴くというスタイルでした。
    1時間半ほどの長時間を立ったまま飲み物も摂らずに語り続けました。

    とーちゃんは途中ちょっとウトウトしちゃいました。スミマセン・・

    まず環境省が主張した広域処理を進める主な理由が
    全て崩れているということを説明されていました。
    書くと長くなるので割愛します。

    あとは縦割り行政の弊害について語っていました。
    牛肉の稲藁汚染の発覚で福島以外の県でも汚染が拡がっていることが
    判明したのにもかかわらず、これは農水省でとったデータであるため
    環境省で活用されていないのだとか・・

    また環境省は技術的知見がないのだそうです。(3月27日東京新聞)

    バグフィルターについてもメーカーは保証しないのに環境省は
    殆ど除去出来るようなことを喧伝しています。

    なんなの?環境省って・・・

    wikiによる説明はこうです↓

    環境省(かんきょうしょう、英: Ministry of the Environment、略称:MOE)は、日本の中央省庁のひとつ。地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全(良好な環境の創出を含む。)を図ることを任務とする(環境省設置法第3条)。

    今やってることの真逆ですよ・・

    質疑応答の時間で印象に残ったのは
    「各地でガレキ受け入れを拒否することで、
    いまの福島の状況が異常であることを気付かせる」ということ。

    ガレキ受け入れ反対は決してエゴなどではなく
    被災地の為のアクションだということです。
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