池田信夫と海洋投棄

    今日、池田信夫のインパクトのあるツイートを見かけました。
    10日前にも関連するツイートがありましたので併せて紹介します。

    2012年07月18日(水)

    「核のゴミ」が致命的な問題だというのは無知な人。ロンドン条約を脱退して日本海溝に投棄すれば解決できる。通産省もそういう方針だったし、今でも政府が決めれば半年後に脱退できる。 RT 核のゴミ問題は解決できるhttp://t.co/grMMu3QZ posted at 00:19:13



    2012年07月08日(日)

    RT @MasayukiTaguchi: @ikedanob 日本もロンドン条約前には低レベルセメント固化体を海洋投棄するべく、模擬体投棄試験まではやっていた。 posted at 20:16:50


    専門家はみんな知っている(が公にいえない)ことだが、核廃棄物の最終処理はテクニカルには簡単。ロンドン条約を脱退して日本海溝に海洋投棄すればよい。これこそ政治が決断すればいいだけ。 RT 核廃棄物についての誤解http://t.co/R6Osdb9L posted at 17:02:01




    ロンドン条約はいくつかあるけど、ここでいうのは1972年のロンドン条約です。

    wikiによる説明文

    ロンドン条約 1972(ロンドンじょうやく 1972, London Convention 1972)は、海洋の汚染を防止することを目的として、陸上発生廃棄物の海洋投棄や、洋上での焼却処分などを規制するための国際条約。

    日本は1973年署名、1980年10月批准。


    池田信夫はこれを脱退して日本海溝に投棄すればいいと言っているのです。
    もう一つの解決策として途上国に核のゴミを「輸出」することを挙げています。

    原発を続けるにしろやめるにしろ廃棄物問題は避けて通れません。
    将来のエネルギーを論じる時、同時に廃棄物についても議論されるべきです。


    とーちゃんの現時点での考えは
    「すべてを日本で完結させるべき」

    もっと言うなら、市町村単位で完結した仕組みが理想的です。
    エネルギーは使うところで作ればいい。

    火力、原子力の燃料は殆ど海外からで、日本のエネルギー自給率は低いです。
    自然エネルギーにシフトで自給率が向上すると
    国際情勢の影響を受けにくくなります。

    原発は廃棄物を現時点でも処理しきれていません。
    少なくとも処理方法が解決するまで核廃棄物を増やすべきではありません。
    海洋投棄が全面廃止になった経緯を考えれば、ありえません。

    海洋投入−wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/海洋投入

    国内で燃料も最終処分場も確保できない原発は廃するべきです。
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    テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
    ジャンル : 政治・経済

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