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    瓦礫焼却を強行された日

    北九州でガレキの本焼却が始まった。
    とーちゃんは絶対に許さない。

    「今後も説明会を1000回、1500回と続ける」と言った北橋健治は
    ここ数日、市役所に通い詰めて説明を求めた市民を締め出した。

    タウンミーティングで市民に説明したフレコンバッグやICタグは噓だった。
    安全を配慮して決めたことは、全部無かったことになっている。

    放射性物質の管理の原則は「薄めない、広めない」だ。
    この原則は人体や環境への影響を考慮して考えられたことだから、
    原則を曲げるということは安全を二の次としているわけだ。

    それでいて「安全性に問題はない」と北橋健治は言う。
    しかし健康被害があった場合の責任からは逃げている。
    問題ないと断言するのなら責任を負うてはどうだ?

    責任も費用も「国」が負うらしい。
    国というぼんやりしたものの正体は我々国民だ。
    とーちゃんは、がれき焼却なんかのために税金を使うことを許さない。
    北橋健治や細野豪志のメンツの為に何も負いたくない。

    広域処理を賛成している人は「痛み分け」という言葉を使う。
    ここでいう「痛み」とは何のことを指すのだろう?
    「みんなで被曝しよう」ということなら、とーちゃんは断固拒否する。

    「自分勝手」だという人がいる。
    息子を守りたいという気持ちを自分勝手というなら言われてもかまわない。
    逃げたい、怖い、という人に「逃げるな、怖がるな」ということこそ、
    とーちゃんからは自分勝手に見える。

    避難した人にとっては二度目の絶望だ。
    九州の食材を頼りにしていた東日本の人にとっても。
    市長が「善意」を強調しても、市民への我慢と不安を強いている。

    とーちゃんは決して許さない。

    メディアが報じた北九州ガレキ焼却の記事

    時事ドットコム
    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012091700127

    北九州市でがれき焼却始まる=西日本初、最大6万2500トン

     西日本で初めてとなる東日本大震災のがれき焼却が17日、北九州市で始まった。宮城県石巻市のがれきを海上輸送し、北九州市内3カ所の焼却場で焼却する。同市は、2014年3月末までに、最大で6万2500トンのがれきを処理する方針。
     対象は、木くずを中心とした可燃物で、放射性セシウム濃度については、国より厳しい1キロ当たり100ベクレル以下に絞った。宮城県から週1回800トン程度をコンテナ船で輸送し、一般ごみとがれきを9対1の割合で混合して焼却。焼却灰は市内の最終処分場に埋め立てる。北九州市は周辺の放射線量や焼却灰の放射能濃度測定を定期的に行い、ホームページなどで公開する方針。(2012/09/17-13:05)



    日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASJC17006_X10C12A9000000/

    北九州市、震災がれき焼却開始 西日本初
    最大6万2500トン処理

    2012/9/17 15:15

     東日本大震災で発生した宮城県石巻市のがれきの焼却が17日、北九州市で始まった。国が進める震災がれきの広域処理で西日本初の実施。同市は今後、市内3カ所の焼却施設で1日110トンを焼却し、灰は同市若松区の最終処分場に埋め立てる。2014年3月までに最大6万2500トンを受け入れる計画。

     同市小倉北区の焼却施設では17日午前9時半過ぎから、がれきがクレーンで焼却炉へ次々と投入された。焼却開始後、施設と外部の境界線4カ所で測った空間放射線量は毎時0.06マイクロシーベルトで「焼却前と同水準」(市環境局)。周辺にはがれきの受け入れに反対する市民ら約30人が集まったが、大きな混乱はなかった。

     受け入れるがれきは木くずを中心とした可燃物。放射性セシウム濃度は国の処理基準よりも厳しい1キログラム当たり100ベクレル以下としている。週1回のペースで宮城県から海上輸送し、同市内の一般廃棄物とがれきを9対1の割合で混ぜて焼却する。一連の処理費用は最終的に国が負担する。

     北九州市では震災がれきを巡り今年3月、市議会が受け入れを求める決議を全会一致で可決。北橋健治市長は試験焼却のデータなどで「安全性に問題はない」として6月に受け入れを表明した。

     焼却開始を受け、北橋市長は「1日でも早く被災地が復興の日を迎えられるよう、着実に作業を進める」との談話を発表した。福岡県の小川洋知事は「大変心強く、ありがたい」とするコメントを出し、風評被害の防止などで同市を支援する考えを示した。



    NHK NewsWeb
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120917/k10015072401000.html

    西日本で初 石巻のがれき北九州市で焼却
    9月17日 16時15分

    東日本大震災の被災地で発生したがれきの広域処理が西日本で初めて北九州市で始まり、宮城県石巻市から運ばれたがれきの焼却が行われています。

    石巻市のがれきの処理は17日から北九州市内の3つの焼却施設で始まり、このうち、小倉北区の施設には、午前8時40分すぎからダンプカーでがれきが運び込まれました。
    がれきは木くずを中心とした可燃物で、一般のごみと1対9の割合で混ぜられたあと、ごみの焼却炉に投入され、午前9時40分から焼却が行われています。
    国が進める被災地のがれきの広域処理が西日本で行われるのは今回が初めてです。
    北九州市では、1日におよそ110トン、再来年の3月までに最大で6万2500トンのがれきが焼却処理され、焼却灰は、若松区の最終処分場に18日から埋め立てられる予定です。
    がれきの処理に対しては、一部の市民から放射性物質の影響を心配する声が出ていて、小倉北区の焼却施設の周辺では広域処理に反対する30人ほどのグループが抗議活動を行っています。
    北九州市は市民の不安を解消しようと、焼却施設や最終処分場の周辺の放射線量の変化を調べてホームページで公開するほか、風評被害の対策にも取り組むことにしています。



    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/national/update/0917/SEB201209170004.html

    震災がれき、北九州市が処理開始 放射線量「異常なし」

     東日本大震災で発生した宮城県石巻市のがれきを受け入れた北九州市は17日、市内の3工場で焼却処理を始めた。震災がれきは1都9県で広域処理の実施・受け入れが決まっており、西日本での処理は初めて。市は工場周辺の焼却後の空間放射線量について、「異常はなかった」と発表した。

     北九州市の北橋健治市長は焼却開始を受け「健康や環境には全く影響はない。一日でも早く被災地が復興を迎えられるよう、着実に作業を進めたい」とするコメントを出した。

     同市小倉北区の日明工場と門司区の新門司工場、八幡西区の皇后崎工場にはこの日、計136トンのがれきが搬入された。日明工場では午前9時前に貯留場にがれきを投入。がれきは一般ごみと1対9の割合で混ぜられ、午前9時40分に焼却を始めた。2工場でも午前10時までに焼却が始まった。



    毎日.jp
    http://mainichi.jp/select/news/20120918k0000m040058000c.html

    震災がれき:北九州市が焼却開始 西日本で初
    毎日新聞 2012年09月17日 21時04分(最終更新 09月17日 21時17分)

     北九州市は17日、宮城県石巻市の震災がれきの焼却を始めた。がれきの広域処理を西日本で実施するのは初めて。北九州市は14年3月までに最大6万2500トンを処理する計画だ。

     市は3月12日の市議会のがれき受け入れ決議を受けて検討。5月の試験焼却などを経て、北橋健治市長が6月市議会で受け入れを表明した。放射性物質を含むがれきの放射能濃度について、市は1キロ当たり100ベクレル以下と独自基準を設けて、国の基準(1キロ当たり8000ベクレル以下)より厳しくした。

     今後、同市内の3工場で1日計110トンを焼却し、焼却灰などは同市若松区の処分場に埋め立て処分する。【宍戸護、内田久光】



    西日本新聞
    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/324502

    北九州市で震災がれき焼却開始 来年度末までに最大6万2500トン 西日本初の広域処理
    2012年9月18日 00:10

     東日本大震災で発生した宮城県石巻市のがれきの焼却が17日、北九州市内の3工場で始まった。がれきの広域処理は西日本で初めて。1日約110トンを焼却し、2014年3月末までに最大約6万2500トンを処理する予定。日明(ひあがり)工場(小倉北区)周辺では受け入れに反対する約30人が抗議行動をしたが、大きな混乱はなかった。

     北橋健治市長は同日、「安全なものを受け入れて処理するので、健康には全く影響はない。一日でも早く被災地が復興の日を迎えられるよう、着実に作業を進めたい」とのコメントを出した。

     市は同日、がれきを小倉北区の一時保管施設から日明、新門司(門司区)、皇后崎(こうがさき)(八幡西区)の3工場にトラックなどで搬入。一般ごみ9割、がれき1割の比率で混ぜて焼却を始めた。その後、焼却中の工場周辺の放射線量を測定。1時間当たり0・05~0・09マイクロシーベルトで、市は「焼却前と同レベル」とした。焼却灰は18日から、若松区の響灘西地区廃棄物処分場で埋め立て処理される。

     市が受け入れるのは、木くずを中心とした可燃物。放射性物質濃度が、国の一般食品の基準値と同等の1キロ当たり100ベクレル以下に限定する。

     北九州市議会は3月、市に受け入れを求める決議を全会一致で可決。市は5月に試験焼却を実施し、市長が6月、安全性などを確認できたとして受け入れを表明していた。市は既に、焼却工場周辺などでの放射線量の測定結果を市のホームページで公表している。

    =2012/09/18付 西日本新聞朝刊=



    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120917-OYT1T00523.htm

    石巻の震災がれき焼却、北九州で開始…西日本初

     宮城県石巻市から北九州市が受け入れた震災がれきの焼却処理が17日、市内3か所の焼却工場で始まった。がれきの焼却処理は西日本では初めて。北九州市は来年度までに最大計6万2500トンを受け入れる。

     焼却工場には13日に到着した約800トンのうち約136トンが運び込まれた。各工場では、がれきと一般家庭ごみを1対9の割合で混ぜ焼却し、焼却灰は18日から若松区の廃棄物処分場に埋め立てられる。

     各工場の敷地内と周辺で放射線量を測定したところ、いずれも自然界で検出される程度だったという。

     工場周辺では焼却に反対する市民らの抗議活動もみられたが、工場の近くに住む女性(34)は「(空間放射線量を測定する)モニタリングポストが近くに設置され、毎日、測定値を確認しているので不安はない」と話していた。

    (2012年9月17日18時55分 読売新聞)

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