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    屠殺ワークショップ@糸島 (その3)

    9月22日の屠殺ワークショップ「Chicken's kitchen」@糸島に参加しました。

    <過去記事>
    屠殺ワークショップ@糸島 (その1)
    http://tostrich.blog.fc2.com/blog-entry-398.html
    屠殺ワークショップ@糸島 (その2)
    http://tostrich.blog.fc2.com/blog-entry-399.html

    前回は鶏の頭を落として血抜きをするところまで記事にしました。

    血抜きが済んだら、お湯に浸します
    IMG_2417.jpg

    ズンドウに張ったお湯に浸します。
    お湯に浸けるのは毛穴を開かせて羽を抜きやすくするためです。
    足の先まで浸けておくと足の固い鱗状の皮膚が剥がしやすくなります。

    このときが一番ケモノの臭いがします。
    ケモノの臭いが漂います
    お湯からあげたらビニール袋に入れて蒸します。
    血抜きしたらビニールに入れて蒸します

    ホカホカになった鶏を触ってます。
    蒸し時間は5〜10分ほど。

    袋から出したら皆で羽を抜きます。
    IMG_2421.jpg

    羽は簡単に引き抜けて面白いです。
    特に大きな羽根は引き抜くのが気持ちいい!
    みんなでやったから楽しかったし早く終わったけど、
    一人の作業だったら面倒かもしれません。

    足の表面の固い皮もきれいに剥けました。
    IMG_2423.jpg

    ぼんじりのあたり
    ぼんじり周りは羽が根元だけ残ってて抜きにくい

    元々ハゲていた部分は皮膚が硬くなっていました。
    途中で折れている羽は掴みにくくて抜くのが難しいです。

    羽を抜かれたコッコちゃん
    IMG_2431.jpg

    羽を抜くと「食材」に近づきました。
    大きく胸が膨らんでいてお腹のあたりに謎の”出っ張り”があります。
    解体する時に、このあたりの謎が明らかになります。

    羽を洗っています。左から洗い、濯ぎ、最終濯ぎ。
    左から洗い、濯ぎ、最終濯ぎ。

    使えるところは出来るだけ使うということで、
    抜いた羽はアクセサリーの材料に使うそうです。

    途中で折れた羽や、血で汚れた羽は除けて
    状態の良いものを選別していきます。

    きれいに濯いだ羽を干します。
    抜いた羽は洗って干します

    羽を干すのに天日干し用の網カゴを使うのは良いアイデア!
    軽いから乾いたら飛んじゃうもんね。

    そういえば、このあと雨が降ったけど
    カゴは誰かが屋内に退避させたのでしょうか?

    この記事はここまで。その4に続きます。
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