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    Illustratorでの立体表現

    Adobe Illustrator での立体表現を模索中です。

     ADOBE TVのプログラムの中に遠近グリッドツールについての動画がありました。 パース表現が苦手なとーちゃんの助けになるのでは、と思って半年前に一度観たことがありました。未だに使いこなせないので改めて観直して、もう一度トライしてみることにしました。

    遠近グリッドツールの利用
    http://tv.adobe.com/jp/watch/learn-illustrator-cs5/7042/

    遠近グリッドを用いて描いたレゴブロック↓
    LEGO1.png
     ベースの四角い部分はスイスイ書けるのですが突起部分は失敗しました。
    予め8つの円を並べたオブジェクトを水平面に合わせて配置したのですが、厚みを出す時に手前も奥も同じ距離にしてしまうミスをしてしまいました。でもグリッドに合わせてピタッと合わせるのも難しいんですよね・・

    こちらは「効果>3D」を用いて描いたレゴブロック↓
    LEGO2.png
     四角を押し出して作ったオブジェクトと、8つの円をを押し出したオブジェクトを組み合わせて作りました。 オブジェクトの回転角度や「遠近感」の角度パラメータも揃えても、カメラとオブジェクトの相対距離が変更できないので、2つのオブジェクトを組み合わせようとした時に微妙なズレ・歪みが出てしまいます。 

     なんとなく雰囲気だけ見せるのなら今のままでも十分ですが、精度を求められるようなものを作るには、とーちゃんの技術ではまだまだ不十分です。 そういう仕事が舞い込んで来たら無理にイラレを使わずに3DCGのソフトを使えば良いのかもしれませんが、3DCGのソフトから直接ベクタデータを出力できるものはそう多くありません。

    受験予定の Illustratorクリエイター能力認定試験には出題されない範囲ですが、表現の幅を広げるために立体表現を追求したいと思っています。
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    ジャンル : 学問・文化・芸術

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