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    ミニソーラークッカーを作るための道具

    昨日の記事の続きです。
    今日はミニソーラークッカーを作ってみました。

    沖さん(とーちゃんの師匠)に必要な道具を一式お借りできたので、
    それを紹介しながら、製作工程を軽く紹介していきます。

    まず完成形がこちら。
    IMG_5676.jpg
    黒いアルミ缶に食材を入れて太陽熱を集めます。
    ペットボトルは風除けで、風によって熱が奪われるのを防ぎます。

    お借りした道具一式がこちら
    IMG_5669.jpg

    沖さんの原版を再現してみました。
    IMG_5707.jpg

    このためにペンも購入。
    いろいろ迷ってゲルインキのボールペンにしました。
    外郭はオレンジ、山折りが赤、谷折りが緑というルールにしました。
    IMG_5706.jpg

    ハサミで切り抜いてみました
    IMG_5710.jpg

    このミニソーラークッカーは太陽の角度に合わせて、
    反射板の角度が変えられまして、角度調整を紐でやります。
    その紐を通すためにポンチという道具でまず穴を明けます。
    IMG_5715.jpg

    開いた穴をハトメで処理をします
    IMG_5716.jpg

    ハトメ処理後(表、裏)
    IMG_5718.jpg

    紐は江戸打組。
    3mの紐を6等分して使いましました。太いわりに、柔らかくて扱いやすいです。
    沖さんはこれをダイソーで購入してたらしいです
    IMG_5721.jpg

    4枚のパーツをセロハンテープで繋いで、紐を通すと完成!
    IMG_5722.jpg

    ここからは鍋の役割を果たす、アルミ缶の加工です。
    まず、缶切りで缶の上の部分を取り払います。
    IMG_5723.jpg

    蓋になるパーツは他のアルミ缶を切って作っています。
    IMG_5725.jpg

    アルミ缶は上のほうが徐々にすぼまっていく形状なので、
    うまく蓋がはまるようになっています。

    ハサミの刃に注目
    IMG_5724.jpg

    片側に刃が二つあって、刃の間の部分を押し出して切ります。
    アルミ缶はこれでスイスイ切っていくことができます。
    ペットボトルもカッターより、このハサミで切るのが良さそうです。
    で、このハサミの名称はなんだろう??

    実際に使うとこんな感じです
    アルミ缶を切ってミニソーラークッカー用の調理器を作っています。

    缶の外側をプロッキー(水性顔料マーカー)で塗って完成です。
    油性マジックのような匂いはありません。
    IMG_5726.jpg

    以上、ザックリ道具の紹介でした。
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