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    カラーユニバーサルデザイン

    カラーユニバーサルデザインとは、色の見え方が一般と異なる
    (先天的な色覚異常、白内障、緑内障など) 人にも情報がきちんと
    伝わるよう、色使いに配慮したデザインのことです。

    とーちゃんが意識するようになったのは印刷物の勉強を始めてから。 
    見学にいった印刷所でもらったパンフレットで、そういった配慮も
    必要なのだと気付かせてもらいました。

    富士通が無償で提供してきた視覚障がい者や色覚障がい者の
    アクセシビリティを高めるための診断ソフトウェアツール群は
    8月20日に終了してしまいますが、今後もCUDは重要になりそうです。

    富士通アクセシビリティ・アシスタンス
    http://jp.fujitsu.com/about/design/ud/assistance/

    富士通アクセシビリティ・アシスタンス(WebInspector, ColorSelector, ColorDoctor)日本語版、英語版、中国語版、韓国語版の提供を2013年8月20日に終了します



    これからCUDを意識して仕事をしていくために参考になる記事を
    Adobeのサイトでみつけました。デザイナーだけではなく、
    一般の人にもぜひ読んでおいて欲しい記事です。

    カラーユニバーサルデザインとその実践
    http://www.adobe.com/jp/joc/pscs4/showcase/vol02/tips/

    さっそく、色弱の方から「のぼせもん」がどう見えるのか確認してみます。
    Photoshopのソフトプルーフ機能を使えば簡単に確認できます。

    「表示」>「構成設定」>「P型(1型))色覚」もしくは、
    「D型(2型)色覚」に設定しておけば、
    「表示」>「色の校正」を選択すると擬似変換の確認ができます。
    Command(Ctrl)+Yがショートカットキーです。

    プルダウン色覚

    D型(2型)色覚の疑似変換
    D型

    D型(2型)の場合は緑の光を主に感じる錐体が一般と異なるため
    緑色の部分の印象がかなり変わっています。
    今回は背景なので特に問題ありませんが、文字情報などを扱う場合には
    慎重に色を選ぶか、下線や白抜きなどで差別化する必要があります。

    (2型)というのはD型の古い呼称で、
    Photoshopでは判りやすいように併記しているようです。

    血液型のように新しい呼称が一般的になれば、
    色盲、色弱、色覚障害、色覚異常というネガティブな印象を与える表現は
    無くなっていくんじゃないかな。

    とーちゃんの色覚はC型です。
    日本人男性の約95%はC型だそうです。
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