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    ユダヤ教の食事規定

    1週間ほど前、Facebookで食に関する面白い投稿を見つけました。

    種の繁栄のためには色々入れてない食べ物がいいね♪ってユダヤのひとは思ってるらしい、コーシャーフードのコーシャーマークいり食品を選んで食べてるんだってさぁ~日本にはほとんどない、輸入食品をチェック!


    一緒にコーシャーマークが添えられていましたが、たくさんあって全部は覚えられません。とにかく「K」を含むマークが多いことだけは覚えておくことにしました。

    Kosherマーク
    kosher.jpg

    こんなにもマークが多いのは認定機関がたくさんあるからかな?
    認定機関によって規定が微妙に違ったりしそうですが、
    実際はどうなのか知りません。(知ってる人教えて!)

    昨日は博多駅の地下にある輸入食品のお店「ジュピター」で買物をしました。
    このときにはコーシャーマークのことをすっかり忘れていたのですが、
    缶ジュースの裏側のマークを見て思い出しました。

    「7up」355ml缶 ジュピターで117円
    IMG_8970.jpg

    裏側にごく小さく「K」のマーク
    IMG_8969.jpg

    食事規定についてちょっと調べてみました。

    コーシャー - Jewish Community of Japan
    http://www.jccjapan.or.jp/1246712540124711251512540.html

    コーシャ(Kosher)とは、ユダヤ教で定める食べ物に関する規定のことです。

    食べ物と言っても現代の社会においてはそれが広く、一般的に人が口にするものを意味するので、薬、サプリメント、調味料、その他の食品などもその範疇に入ります。

    そのままでもコーシャである食品は自然の産物である、魚(限られた種類)、特殊な屠殺のみによる牛肉、羊、鳥肉など、野菜、果物その他ですが、加工される物に関してはその製造過程で混ざり物、身体に安全でないものなどが入らないように、厳しく管理されて加工されたもののみがコーシャの食品として認められます。

    コーシャの認定とはどういう事を意味するのかといいますと、上に述べたような食品を製造する会社、あるいは企業にラバイというユダヤ教の聖職者(神父や僧侶にあたる)が赴き製造過程を見学し、指導し、製品がコーシャであると言う認定を行い、認定書をお書きする過程のことをいいます。

    ひとたび、食品がコーシャと認定されると、コーシャの印を製品に印刷出来ます。

    実際、日本以外の諸外国では、食品にコーシャの印が付いたものが沢山売られており、人々はコーシャの印のついたものであれば品質を信用して買うといった習慣がどこにでも見られます。


    ラバイがどの程度の見学と指導をしているのか詳しく知りたい。我が家での食品の安全ガイドラインに適うのならマークで識別できて便利そうです。

    wikipediaではコーシャーではなくカーシェールという表記が採用されていました。
    (規定そのものをカシュルート、規定によって食べてよいとされた食べ物がカーシェール)
    カシュルート - Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/カシュルート#

    「カーシェール」であるための条件

    レビ記・第11章によれば、4つ足の獣のうち蹄が全く分かれ、反芻をするものは食べてもよい。この2つの条件を満たしていない草食動物、ラクダ・イワダヌキ・ウサギ・ブタはカーシェールではない。ラクダは生物学的には蹄が分かれ、反芻をするが、外見上蹄が毛に覆われて分かれているように見えないためカーシェールからはずされている。
    海や川・湖に住む生き物で、ヒレと鱗のあるものは食べてもよい。エビやカニなどの甲殻類・貝類・タコ・イカなどは食べられないことになる。また、鱗が目立たないウナギも食べられない、とされている。
    鳥の中で食べてはいけないものは、鷲・クマタカ・鳶・ハヤブサ・鷹などの猛禽類、カラス、ダチョウ、フクロウ、カモメ、ハクチョウなどである。
    昆虫の中で食べてよいものは、イナゴ・バッタなどのごく一部のみで、ほとんどの昆虫は食べることができない。一般的な解釈ではバッタ類は基本的に食べてよい。しかし、バッタ類のうち特定の4つの種だけを食べてよいとする解釈もある。
    現実的には、昆虫食の制限より、料理や飲み物に昆虫が混入していないか(例えば野菜料理)がカーシェールを保つ上で大きな問題となる。
    ハチはカーシェールではないが、純粋なはちみつはカーシェールと解される。
    カーシェールとされる動物は、カーシェールでない昆虫を餌にするとしてもカーシェール。
    レビ記・第17章や出エジプト記・第22章によれば、
    「野外で獣に裂き殺された動物の肉」
    「自然に死んだ動物の肉」
    を食べることも禁じられ、あるいは好ましくないとされる。また狩人が殺したものも「カーシェール」ではない。食べてよい動物でも、一定の仕方で食肉処理しないとカーシェールにならない。
    レビ記・第17章や創世記・第9章などでは、血を食べることが厳重に禁止されている。食べてよい動物でも、血抜きをしないとカーシェールにならない。
    このほかにも、調理法や調理場所などについて、いくつかの制限がある。その代表的なものとして、肉と乳製品の混食禁止がある。
    出エジプト記23章19節「子やぎをその母の乳で煮てはならない」から、肉類と乳製品を一緒に食することが禁じられている。 具体的には、一回の食事に両種の食品を同時に食すことはもとより、調理器具や食器、さらには貯蔵場所の混用も禁忌とされる。厳格なユダヤ教徒は、肉類用と乳製品用の食器を別々に揃え、しばしばキッチンも別にしている場合もある。また、肉製品を食した後は1~6時間の間隔を置かなければ乳製品を口にしない。


    Facebook投稿の印象では宗教的なありませんでしたが、
    Wikipediaでの説明を読むと宗教色がはっきり出ていますね。
    改宗するつもりはありませんが、ユダヤの知恵だけ活用したいと
    ムシのいいことを考えています。

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    テーマ : 雑記
    ジャンル : 日記

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