ブルーベリージャムを作ってみた

    昨日は、みやま市のブルーベリー畑でブルーベリーを収穫しました。

    ブルーベリーは虫がつきにくいらしく、無農薬ということだったので大量につまみ食いをしながらの作業になりました。黙々とひとつずつ積んでいく作業は地味に大変です。用意した箱がなかなか一杯になりません。調子が出てきた頃に激しい雨に見舞われてしまい中途半端なところで終えたのが残念でした。
    DSCF0232.jpg

    さっそくブルーベリーでジャムを作ってみました。

    来月には冷凍したブルーベリーとレモン、黒糖ザラメをセットにして販売する予定(とーちゃんはその宣伝用チラシのデザイン、商品の選定、価格の設定などに関わらせてもらってます)なので、まずは自分で作ってみることにしたのです。

    ブルーベリー畑のオーナーは地元の仲間とジャムの製造販売をやっていて、とーちゃんにもジャムの作り方やコツをいろいろ教えてくれたので、それを忘れないうちに実践です。

    (1)
    収穫したばかりのブルーベリーには未成熟な実、軸、葉が混じっているので、それを取り除きます。ガガガっと水で洗い落とすのは実を傷めるので、丁寧に手作業で取り除いていきます。つぶれた実はとーちゃんの口に消えていきました。

    (2)
    ブルーベリーをソフトに洗って水を切り、鍋に入れて加熱します。鍋はホーローがベスト。金属製の鍋だと鍋の表面で酸化をし酸味を損ねてしまうそうです。焦げつかないように混ぜていると果汁が出てきますのでそのまま10分程度煮ます。
    DSCF0241.jpg

    (3)
    今回はマスコバド糖(黒糖)を入れてみました。
    黒糖は甘みが強くて白砂糖より少なめの量でも良いそうです。
    長期保存するなら砂糖多め、早めに消費するなら少なめでもOK。あとは好みで。

    ジャムを保存する瓶は水から温めて煮沸します。写真右の鍋。
    DSCF0247.jpg

    (4)
    さらに加熱し煮詰めます。ここも好み次第。
    あまり加熱するとブルーベリーの風味が飛んでしまうのと、加熱で黒糖が持つ風味が強くなっていくので細かく味と匂いをチェックしながらバランスがとれるギリギリを狙って火を止めます。火を止める直前にレモン果汁を足しました。(ペクチンでジャムらしいドロドロ感を出すため)

    (5)
    熱いうちに瓶詰めにします。
    熱いうちは緩めですが冷めると固まってドロドロになります。

    用意した瓶では足りないので空いていたトマト瓶にも詰めました。
    DSCF0251_20140815082501f43.jpg

    今朝はマクワウリにブルーベリーをかけて食べました。
    DSCF0250.jpg
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